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サルーン・ジュークボックス · 歌詞

あの夏は青くてまぶしい V2

  • 長さ4:50
  • BPM108
  • 言語日本語
  • エネルギー

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0:004:50

歌詞

1番

蝉の声が止まらない白い入道雲 町を覆う自転車二台 川辺まで君のシャツに 洗剤の匂い駄菓子屋で買った 安いラム紙コップひとつ 分け合ってまだ恋なんて 知らないふり笑う君の目を 見ていた

Bメロ

古い野球場のフェンス越し夕立のあと 土が熱い

サビ

あの夏へ 戻れないけど胸の奥で まだ鳴ってる初めて好きと 言えなかった君の名前を 風が呼ぶ安い酒を 星の下で二人の未来みたいに 飲んだあの恋は 青くてまぶしい今も私を 走らせる

2番

祭りの帰り 午後九時金魚の袋が 手で揺れた君は明日から 遠い街その一言で 夜がほどけた駅のベンチで 強がって「元気でね」だけ 繰り返した始発の音が 近づくころ涙がやっと 追いついた

Bメロ

錆びた看板 月に照らされ言えない言葉 喉に残る

サビ

あの夏へ 戻れないけど胸の奥で まだ鳴ってる初めて失くす 痛みさえも君と見つけた 宝物安い酒を 星の下で大人になったつもりで 飲んだあの恋は 短くても今も私を 走らせる

ブリッジ

もしもあの日に 戻れたならもっと強く 手を握るでもあの不器用な さよならが私の歌を 作ったのinstrumental

ラストサビ

あの夏へ 戻れないけど胸の奥で まだ鳴ってる初めて好きと 言えなかった君の名前を 風が呼ぶ安い酒を 星の下で二人の未来みたいに 飲んだあの恋は 青くてまぶしい今も私を 走らせるあの夏は 消えないままこの心で 燃えている