歌詞
1番
安い水割りみたいな薄い言葉はいらないバーの隅で値札つけて私を測る目もいらない磨いたブーツで踏み出せば砂ぼこりまで味方する心は樽で眠らせた時間をかけた一級品
Bメロ
ねえ、財布の中身じゃなく覚悟を見せてみな一口でわかるのよ誰が本物か
サビ
トップシェルフのハート安酒の予算じゃ買えない薄めた愛を注ぐくらいなら空のグラスで笑ってたいトップシェルフのハート私は私を安売りしない喉が焼けるほどまっすぐな本気だけを飲み干したい
2番
「君にはこれで十分」なんて勝手に決めないで私は雨の高速を一人で越えてきた女鍵を回せば古いラジオ昨日の傷も歌になる誰かの半端な優しさより自分の火を信じてる
Bメロ
ねえ、見栄の札束より約束を守れるか甘いだけの口づけじゃ胸は動かない
サビ
トップシェルフのハート安酒の予算じゃ買えない薄めた愛を注ぐくらいなら空のグラスで笑ってたいトップシェルフのハート私は私を安売りしない喉が焼けるほどまっすぐな本気だけを飲み干したい
ブリッジ
もし来るなら背筋を伸ばして逃げ道なんか持たずに私の隣は空いてるけど席に値段はつけないただし、偽物はお断り
ラストサビ
トップシェルフのハート安酒の予算じゃ買えない私の愛は濁りのない夜明けまで残る一杯トップシェルフのハートもう誰にも値切らせない選ばれるんじゃない、選ぶのよ本物だけを飲み干したい
アウトロ
薄めた愛は置いていって私は上等でいたい