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サルーン・ジュークボックス · 歌詞

ラストコールの気配 V2

  • 長さ4:05
  • BPM110
  • 言語日本語
  • エネルギー

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0:004:05

歌詞

イントロ

(Verse 1)店員さんが小さく手を振って「そろそろだよ」って教えてくれた時計を見なくてもわかる空気が少しずつ変わってる(Verse 2)グラスの底が見えてきてみんなゆっくり飲み干してるシティポップがいつもより優しく聞こえる気がする(Pre-Chorus)「もう一杯だけ」って誰かが言って店員さんが笑って頷いたアリゾナの夜が深くなるほど名残惜しくなってくる(Chorus)ラストコールの気配この夜が終わる前触れタヌキ・サンダーの明かりが少しだけ落とされていく帰りたくない気持ちが胸の奥で小さく揺れてるもう少しだけこの時間を伸ばしてほしい(Verse 3)ドアの方をちらちら見ながらまだ誰も動き出さないみんな同じことを考えてる「もう少しだけ」って(Pre-Chorus)次の曲が最後かもしれないそう思うと余計に耳を澄ますギターの音がいつもより大切に聞こえる(Chorus)ラストコールの気配この夜が終わる前触れこのサロンの明かりが少しだけ落とされていく帰りたくない気持ちが胸の奥で小さく揺れてるもう少しだけこの時間を伸ばしてほしい(Bridge)もしこのまま朝まで開いてたらきっと誰も帰らないだろうでも終わりがあるから今夜が特別になる(Final Chorus)ラストコールの気配この夜が終わる前触れこのサロンの明かりが少しだけ落とされていく帰りたくない気持ちが胸の奥で小さく揺れてるもう少しだけこの時間を残してほしい(Outro)あと一分…お願い