歌詞
1番
カウンターの端 赤いブーツ氷を鳴らして 彼が笑うその隣では 青いシャツ「名前は?」なんて 目で聞いてる
Bメロ
片方の手には ウイスキー片方の目には 別の火今夜だけは 決めなくていい胸のカードは 伏せたまま
サビ
二人の男に ウインクしてどっちの嘘も 悪くない右からキスを 左に乾杯恥なんてないわ 好きにするのねえ こっち来て もっと近く今夜の私は 止まらない
2番
ジュークボックス 古い曲彼は低い声で 口ずさむ青いシャツの 指先が私のグラスを そっと回す
Bメロ
片方は優しく 嘘をつく片方は乱暴に 本音を言うどちらの夜も 捨てがたいから最後のベルまで 遊ぶだけ
サビ
二人の男に ウインクしてどっちの嘘も 悪くない右からキスを 左に乾杯恥なんてないわ 好きにするのねえ こっち来て もっと近く今夜の私は 止まらない
ブリッジ
朝になったら 知らない顔それでも今は 私の時間選べと言うなら 笑って逃げる欲しいものなら 欲しいと言う
ラストサビ
二人の男に ウインクしてどっちの熱も 悪くない右からキスを 左に乾杯恥なんてないわ 好きにするのねえ こっち来て もっと近く今夜の私は 止まらない止まらない 止まらない
アウトロ
赤いブーツで ドアを出る二人の視線を 背中に受けて