Tanuki Thunder Bar and Saloon logo

サルーン・ジュークボックス · 歌詞

人形の歌 Song of the Doll V2

  • 長さ5:25
  • BPM140
  • 言語日本語
  • エネルギー

再生ボタンを押してください

0:005:25

歌詞

1番

古い棚の片隅で私は時を見てる小さな手で抱かれた日を今も覚えている笑い声で満ちていたあの部屋の景色も気づけば遠い思い出に変わってしまった

Bメロ

みんな大人になって私だけが残る

サビ

人形の私はずっと同じ場所にいる変わらないこの笑顔で季節を見送る出会いも別れも全部見つめてきたけれど誰も知らない涙が胸に積もってゆく

2番

少女だったあの子も今では母になって自分の娘のためにと私を手渡した似ている笑顔を見るたび嬉しくなるのにいつかまた別れが来ると知っているから

ブリッジ

写真の中の人たちは少しずつ増えてゆくだけど私の時間だけは動かないまま

ラストサビ

人形の私はずっとここで待っている何世代もの幸せを静かに見守っていつの日か忘れられて箱に眠るとしても愛されたその記憶は消えたりしない

アウトロ

窓から差す光舞い上がる埃私は今日も夢を見ている…