歌詞
1番
赤い口紅、午後のカウンター君の視線がグラスを滑る「偶然だね」って、偶然じゃないその笑い方、もうバレてる
Bメロ
一歩近づいて、わざと黙る先に負けたら、負けでいい
サビ
ねえ、私を見てよ、逃げないでこの余裕ごと、さらってみて強がりじゃない、これが私ちょっと生意気なくらいがいい君の名前を呼ぶたびに胸の奥まで熱くなる今夜は私のペースでいい惚れたほうから、乾杯しよう
2番
古いブーツで床を鳴らしてドアの向こうへ先に歩く君が追いつく、その二秒を楽しむくらいの悪さはある
Bメロ
近すぎるなら、そう言ってでもその手は離さないで
サビ
ねえ、私を見てよ、逃げないでこの余裕ごと、さらってみて強がりじゃない、これが私ちょっと生意気なくらいがいい君の名前を呼ぶたびに胸の奥まで熱くなる今夜は私のペースでいい惚れたほうから、乾杯しよう
ブリッジ
誰かの許可なんていらない欲しいものなら、目で伝える君が笑えば、もう十分あとは私に任せて
ラストサビ
ねえ、私を見てよ、逃げないでその迷いごと、抱きしめて飾りじゃない、ここにいるよちょっと危ないくらいがいい君の名前を呼ぶたびに眠れないほど熱くなる今夜は私のペースでいい惚れたほうから、乾杯しよう
アウトロ
ねえ、逃げないでもう一杯だけ、付き合って