歌詞
1番
鍵を返した 午後の四時君のマグだけ 棚に残る責める言葉は もう浮かばない雨の予報を ただ見てる
Bメロ
友達はきっと 理由を聞くけどうまく説明する気もない
サビ
仕方ないよ もう何もできない君の決めた道を 止められない泣いて騒いで 戻るならいいけどそうじゃないから 受け入れるだけ仕方ないよ それでいい
2番
二人で選んだ 古いソファ今夜は僕が ひとりで座る写真の中の 君は笑ってるその顔にまだ 腹は立たない
Bメロ
さよならなんて 大げさな声で言わなくても 終わるものね
サビ
仕方ないよ もう何もできない君の決めた道を 止められない強がるほどの 理由もないから好きだったことだけ しまっておくよ仕方ないよ それでいい
ブリッジ
明日の朝には コーヒーを淹れていつものシャツで 仕事へ行く君のいない日々は まだ慣れないけど慣れないままでも 歩けるから
ラストサビ
仕方ないよ もう何もできない君の決めた道を 止められないもしもどこかで 元気でいるならそれだけでいいと 今は言える仕方ないよ それでいい仕方ないよ さよなら
アウトロ
鍵を返した 午後の四時静かな部屋に 風が入る