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サルーン・ジュークボックス · 歌詞

八月が終わるたび V2

  • 長さ4:28
  • BPM106
  • 言語日本語
  • エネルギー

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0:004:28

歌詞

1番

八月の終わり 海辺の駐車場助手席に残る 君の白い帽子潮風にまぎれて 笑い声を探す窓を開けたまま 帰れないまま

Bメロ

焼けた肌に残る水着の細い線秋の冷たい風が少しずつ消してゆく

サビ

さよなら 夏の恋七月の日焼け跡みたいに君の指がほどけた瞬間胸の色まで薄れてくそれでも もう一度だけあの夕暮れを抱きしめたい八月が終わるたび君を好きだったことを思い出す

2番

祭りの半券を 古い財布で見つけた君は「また来年」と 軽く手を振った麦わら帽子の影 遠ざかる背中カレンダーの赤が やけにまぶしい

Bメロ

冷蔵庫のレモネード二人分のまま窓辺に落ちたひまわり首をゆっくり垂れる

サビ

さよなら 夏の恋七月の日焼け跡みたいに君の名前を呼んだ唇秋の空気に冷えてゆくそれでも もう一度だけあの波音を聴いていたい八月が終わるたび君を好きだったことを思い出す

ブリッジ

もしも季節を止められたなら最後の夜に何を言えただろう強がったままの「元気でね」が今も喉の奥で燃えている

ラストサビ

さよなら 夏の恋七月の日焼け跡みたいに君と僕の短い奇跡は秋の冷たい風にほどけるだけど 忘れないであの太陽は嘘じゃなかった八月が終わっても君を好きだった夏は消えない

アウトロ

八月が終わる波だけが歌う日焼けの線をなぞり僕はひとり歩き出す