歌詞
1番
春の風が吹くたびに思い出す教室君の後ろ姿だけずっと見ていた言えないままの気持ちをノートに隠してた今日で最後だと知っても声にできなくて
Bメロ
チャイムが鳴り響いて時間だけが過ぎる
サビ
卒業の日に伝えられなかった「好きだった」の一言が今も胸に残る君が笑って手を振ったあの瞬間から僕だけがまだあの日にいる
2番
駅へ向かう帰り道並んで歩いたね何気ない会話さえも宝物だった写真の中の僕らは未来を知らなくて離れてゆくその背中をただ見送った
ブリッジ
もしも少し勇気があれば何か変わったのかな何度も繰り返してる答えのない問い
ラストサビ
卒業の日に伝えられなかったあの想いは今もまだ色褪せないまま君は誰かを愛して幸せでしょうか春が来るたび君を思う
アウトロ
舞い散る桜に言えなかった言葉「好きでした」それだけを…