歌詞
1番
君の横顔を 見ないふりして帰りの遅い日々を 仕事のせいにしたテーブルの向かいで 冷めた紅茶を君は何度も ひとりで飲んでいた
Bメロ
ある夜 君が言った「もう待てないかもしれない」その言葉が胸に刺さりやっと僕は目を覚ました
サビ
危うく君を失うところだった大事なものほど 近くで見落とした間に合ううちに この手を伸ばすよ愛してるって 毎日伝える君が僕の帰る場所だと声が枯れるまで伝える
2番
古い駅前の 小さな店で君の好きなパンを 朝いちばんに買う忙しさの中で 忘れないように短いメッセージを ポケットにしまう
Bメロ
約束は派手じゃなくていいドアを開けて 君を見ること今日あったことを聞くこと逃げずにそばにいること
サビ
危うく君を失うところだった強がるだけでは 愛は守れなかった間に合ううちに この手を伸ばすよ愛してるって 毎日伝える君の涙も笑顔も全部僕の人生だと伝える
ブリッジ
もしまた僕が黙り込んだら遠慮なく名前を呼んでくれ僕は何度でも振り向くから今度は君を置いていかない
ラストサビ
危うく君を失うところだったでも君は最後に 僕を待ってくれた残された時間を 無駄にはしない愛してるって 毎日伝える白髪になっても 手を握って君が僕のすべてだと伝える
アウトロ
今日も帰ったら 君の目を見て愛してるよと 最初に伝える