歌詞
1番
古い町の駅で 君を待った朝色あせた切符を ポケットにしまった遠回りばかりの 若い僕の手を何も言わず君は ずっと握っていた
Bメロ
雨の日も 風の日も帰る場所はひとつだった
サビ
君となら どんな季節もこの胸に受け止めてゆける白い髪になっても 変わらない君を愛すと 今日も誓う
2番
小さな台所に 朝の湯気が立つ眠そうな君の声 それだけで満たされる壊れかけの椅子も 古い青い車も僕らが過ごした日々を 覚えているようだ
Bメロ
失うもの 増えたけれど手のぬくもりは消えなかった
サビ
君となら どんな季節もこの胸に受け止めてゆける傷跡さえも 二人の証君を愛すと 今日も誓う
ブリッジ
もし明日 僕が迷っても名前を呼んでくれればいい長い道の最後まで君の隣を歩いていたい
ラストサビ
君となら どんな季節もこの胸に受け止めてゆける白い髪になっても 変わらない君を愛すと 今日も誓う君となら 何も怖くない帰る場所は 君のそば遠い日々のその先まで君を愛すと 歌い続ける
アウトロ
君を愛すと 今日も誓う