歌詞
1番
君を見かけるたび古い店のドアが鳴る紙コップのコーヒー冷めても気づかない名前を呼びたいのに喉の奥で止まる君の笑顔ひとつで長い一日が変わる
Bメロ
友達のふりをして隣の席に座る言えないままの気持ちが胸の中で膨らむ
サビ
君が好きだと今夜こそ伝えたい遠回りばかりの僕を笑わずに見ていてもし君の心に小さな空きがあるならこの疲れた両手で君を守りたい
2番
土曜の午後の町トラックの音が響く君は白いシャツで髪を風になびかせる誰かを待つように時計を見ていたねその相手が僕ならと何度も願っていた
Bメロ
強がりだけ覚えて肝心なことは言えない君の前に立つたび心だけが少年になる
サビ
君が好きだと今夜こそ伝えたい遠回りばかりの僕を笑わずに見ていてもし君の心に小さな空きがあるならこの疲れた両手で君を守りたい
ブリッジ
立派な約束なんて僕にはまだできないでも雨の帰り道に傘を持って迎えに行く君が泣いた夜には黙ってそばにいるそれくらいの愛ならずっと続けられる
ラストサビ
君が好きだとここにいるみんなにも聞こえるように不器用なこの声で何度でも伝えるよもし君の心に僕の居場所があるならこの町の片隅で君と歳を重ねたい
アウトロ
君が振り向いたそれだけでわかった今夜の帰り道はひとりじゃない