歌詞
イントロ
女とウイスキーは、どちらも俺を楽にしてくれたし、どちらも俺を壊しそうになった
ヴァース
カウンターに座って琥珀色の液体を傾けるあの女のことを思い出すと胸がざわつく優しくされた夜もあれば、切りつけられた夜もあったどちらも今はグラスの底に沈んでいる
サビ
女とウイスキーはよく似ている最初は温かくて、後から効いてくる飲みすぎれば必ず後悔するくせにまた手を伸ばしてしまう自分がいる[Verse]彼女の笑顔は酒より酔わせてくれただが朝になれば頭痛だけが残った愛してるつもりが依存していただけなのか空のボトルと残された手紙がそれを教えてる
サビ
女とウイスキーはよく似ている最初は温かくて、後から効いてくる飲みすぎれば必ず後悔するくせにまた手を伸ばしてしまう自分がいる
ブリッジ
どっちも手放せば楽になれるとわかっているだが今夜もまた同じ選択をしてしまう孤独を紛らわせるための古い癖だ女とウイスキーにまた救われようとしてる
ラストサビ
女とウイスキーはよく似ている最初は温かくて、後から効いてくる飲みすぎれば必ず後悔するくせにまた手を伸ばしてしまう自分がいるああ、また手を伸ばしてしまう
アウトロ
結局俺は、どちらからも本当の意味では離れたことがない