歌詞
1番
遅く帰って、まだ冷えが残ってるお前はもう、俺の側を温めてある運を壊さないように、静かに潜る最初の包まりで、一日が手放す
サビ
温めてある潜り込む温めてあるここから始まる
2番
その小さな熱に、言葉はいらない待ってる背中だけ、安定して甘いずっと知ってる形に、はまる所有した中で、一番柔らかい場所だ
サビ
温めてある潜り込む温めてあるここから始まる
ブリッジ
ホテルは綺麗でも、どこか違うずっと欲しかった女がいない家は木材でも、通りでもないお前が温めておく場所が、家だ
3番
朝はゆっくりで、また全部持っていく争わない、ただ笑う肩にキスして、一日が始まるお前は今も、あの送り出し方をする
サビ
温めてある潜り込む温めてあるここから始まる
ブリッジ
白髪になるまで、この癖を残してくれ一日の終わりの、小さな慈悲だ天気も距離も受け止める温もりと笑顔のところへ、帰れる限り