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サルーン・ジュークボックス · 歌詞

故郷へ帰る V2

  • 長さ4:37
  • BPM99
  • 言語日本語
  • エネルギー

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0:004:37

歌詞

1番

朝のホームで 通知を消したビルの谷間に 息を預けた速すぎる靴音 誰かの予定私の名前は どこへ置いたの

Bメロ

高速の窓に 流れる看板知らない明日へ 急かされていたでも胸の奥で 古い声がする「帰っておいで」と 土の匂いがする

サビ

街を出て 故郷へ帰ろう忙しさを 玄関に置いて川沿いの道 夕暮れの台所あなたの「おかえり」を もう一度聞きたい街を出て 心をほどこう遠回りで いいじゃない失くした静けさを 抱きしめるように私は帰る 故郷へ帰る

2番

小さな駅まで 迎えに来てよ古い軽トラック 犬が吠えてる母の味噌汁と 軋む木の床何も変わらない それが欲しかった

Bメロ

ポケットの中の 鍵を握ったら肩に乗っていた 名前のない重さ赤い夕焼けが 畑を染めてゆくここなら私も 私に戻れる

サビ

街を出て 故郷へ帰ろう忙しさを 玄関に置いて川沿いの道 夕暮れの台所あなたの「おかえり」を もう一度聞きたい街を出て 心をほどこう遠回りで いいじゃない失くした静けさを 抱きしめるように私は帰る 故郷へ帰る

ブリッジ

夢を捨てるんじゃないただ置き場所を変えるだけ夜空が広いこの町で明日の私を迎えに行く

ラストサビ

街を出て 故郷へ帰ろう涙だって 荷物に詰めて川沿いの道 あなたの隣で遅れた時間を ゆっくり取り戻す街を出て 心をほどこう遠回りで いいじゃない私を呼ぶ風が ドアを叩くから私は帰る 故郷へ帰る

アウトロ

「おかえり」と笑う声今度はちゃんと ここにいる