歌詞
1番
波の音だけが響く夕暮れの桟橋で君が帰るその日を今も待ち続ける最後に振ったその手を何度も思い出して水平線の向こう側を見つめている
Bメロ
風が名前をさらって空へ消えてゆく
サビ
海で待っているよ季節が変わっても君が帰るその日までこの場所でずっと白い波に願いを乗せて明日へ流しても答えのない空だけが静かに揺れてる
2番
港の灯りがともる長い夜の中で君の好きだった歌をひとり口ずさむ誰もが忘れたとしても私は忘れない胸に残るぬくもりを抱きしめて
ブリッジ
帰れない理由なんて聞きたくはないけどせめてどこかで元気ならそれだけでいい
ラストサビ
海で待っているよ何年過ぎても君と交わした約束を信じているから朝焼けが海を染めても夜が訪れてもこの想いは消えないまま波と生きてゆく
アウトロ
海の向こうへ…届いていますか…私はまだ待っています…。