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サルーン・ジュークボックス · 歌詞

消えない愛

  • 長さ4:32
  • BPM148
  • 言語日本語
  • エネルギー

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0:004:32

歌詞

1番

古い駅前の 小さなベンチ並んで座る 二人を見た彼は少しだけ 背中を曲げて彼女の手を そっと包んだ

2番

色あせた写真 指でなぞり遠い夏の日を 話してる笑うたび皺が 増えていってもその目の奥は 若いまま

サビ

何十年たっても 消えない愛雨の日も 風の日も そばにいる言葉より深く 結ばれた二人あなたたちのように 愛したい

3番

古いトラックの 荷台に積んだ暮らしの傷と 小さな夢彼女が病んだ 冬の夜には彼は朝まで 手を握った

ブリッジ

派手な約束は 何もいらない毎日の中に 答えがある帰る場所を 守り続けたその背中を 僕は誇りに思う

サビ

何十年たっても 消えない愛晴れの日も 涙の日も そばにいる時が二人を 白く染めてもあなたたちのように 愛したい

ラストサビ

何十年たっても 消えない愛この町で これからも そばにいる手を取り歩く 二つの影に僕はいつまでも 憧れてる

アウトロ

古い駅前で 今日も二人ゆっくり明日へ 歩いてゆく