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サルーン・ジュークボックス · 歌詞

父さんの工具箱 V2

  • 長さ3:31
  • BPM129
  • 言語日本語
  • エネルギー

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0:003:31

歌詞

1番

嵐が去った朝 納屋の扉を開けた油の匂い残る 父さんの工具箱へこんだ赤い蓋を そっと撫でながら錆びたレンチひとつ 手のひらに乗せた

Bメロ

釘が曲がっても 板が裂けても父さんの声が 背中を押す

サビ

この手で直すよ 壊れた柵を吹き飛ばされた夢の 欠片も拾うよスパナを回して ボルトを締めて父さんの工具箱で 私を組み立て直すまだ終わらない ここからだよ

2番

泥に沈んだ門を ジャッキで持ち上げた濡れた写真の中 笑う父さんを見た「曲がったままでも 使えるさ」と言ったあの日の古い声が 胸の奥で鳴った

Bメロ

破れた屋根にも 朝日は差すから逃げた昨日を 追い越してく

サビ

この手で直すよ 壊れた柵を崩れ落ちた心の 柱も立てるよハンマーを振って 傷跡を磨いて父さんの工具箱で 私を組み立て直すまだ終わらない ここからだよ

ブリッジ

風がまた来ても 鍵を掛けない守るだけじゃなく 生きていくために油まみれの指で 空を指差した「自分の道なら 自分で作れ」

ラストサビ

この手で直した 新しい柵を誰かが迷ったら 開けて迎えるよレンチを掲げて 大地を踏みしめ父さんの工具箱と 明日を走り出す雨の向こうへ 胸を張ってこの家と私を もう一度建てる

アウトロ

油の匂いと 乾いた木の音父さんの工具箱が 今日もそばにある