歌詞
1番
朝もやの向こう白い田に入る冷たい水の中足を取られても鍬を持つ手には父の癖がある黙って耐える日もここで光になる
Bメロ
遠くで鳴る風よ今日も連れて行け重い背中でもまだ折れはしない
サビ
稲の川をゆけこの手でゆけ泥にまみれても歌ってゆけ稲の川をゆけ胸でゆけ春が来るまで俺はゆく
2番
昼の陽が刺さる汗が目にしみる土の匂いさえ今は愛せるよ弁当の梅干しひと口かじれば遠い故郷より強い灯がともる
Bメロ
遠くで鳴る風よ今日も見ててくれ倒れそうな夜もまだ終われない
サビ
稲の川をゆけこの手でゆけ泥にまみれても歌ってゆけ稲の川をゆけ胸でゆけ春が来るまで俺はゆく
ブリッジ
ああ北の空の下名もない一日が俺を作るああしわだらけの手で明日の稲を抱きしめる
ラストサビ
稲の川をゆけこの手でゆけ泣きたい夜さえ歌ってゆけ稲の川をゆけ胸でゆけ白い朝まで俺はゆく