歌詞
1番
朝焼けに鞍を置く馬の息 白く光る乾いた靴で砂を蹴り俺は西へ もう一度
Bメロ
境の道は長いだけど俺は曲がらない胸の中の地図だけで夜を抜ける
サビ
砂まみれの鞍まだ降りない砂まみれの鞍傷も連れて行く砂まみれの鞍
2番
酒場の隅の古い椅子指でなぞる 傷の跡誰かの涙 誰かの嘘全部まとめて 飲み干す
Bメロ
風が名を呼んでも振り向かない失くしたものの重さで背中が強くなる
サビ
砂まみれの鞍まだ降りない砂まみれの鞍傷も連れて行く砂まみれの鞍
ブリッジ
国境の月が俺を照らす帰る場所ならこの胸の中この胸の中
サビ
砂まみれの鞍まだ降りない砂まみれの鞍傷も連れて行く砂まみれの鞍