歌詞
1番
石段をひとつずつゆっくり登ってゆく若かったあの日には駆け上がれたのに古い鳥居の下で君と待ち合わせた夕暮れの記憶だけが昨日のようだね
Bメロ
鈴の音が響けば時が戻る気がして
サビ
神社の石段で君を思い出す手を繋いだあの頃は遠い春の中叶うならもう一度名前を呼びたい風に揺れる木漏れ日が肩を撫でてゆく
2番
境内の片隅に小さな願い札色褪せた文字の中に若い僕らがいる君はもういないけど季節は巡り続く変わらないこの場所だけが僕を迎えてくれる
ブリッジ
忘れたことなんてない忘れられるはずもない人生の半分以上を君と生きているから
ラストサビ
神社の石段で空を見上げれば君の笑う横顔が浮かんでは消える会えなくてもいいんだよ覚えているから残されたこの想いと歩いてゆける
アウトロ
最後の石段に夕陽が差し込む君といた春は今もここにいる…