歌詞
1番
鞍に朝露 古い革の匂い町を出るたび 背中で鐘が鳴る父の形見の 銀のバックル帰る場所だけ 胸にしまった
サビ
走れ 荒野を越えて風が名前を呼ぶまで傷も誇りも この手綱に預け俺はまだ 自由を歌う
2番
国境の川に 夕日が沈む遠い故郷の 歌が聞こえる酒場の隅で 君が笑った約束ひとつ 今も守ってる
サビ
走れ 荒野を越えて風が名前を呼ぶまで涙も夢も この鞍に乗せて俺はまだ 自由を歌う
ブリッジ
金はなくても 空は広い負け犬と呼ぶなら 勝手に呼べこの胸の火は 誰にも消せない
ラストサビ
走れ 荒野を越えて夜明けが道を照らすまで君のもとへ 砂塵を巻き上げ俺は帰る 自由を歌う
アウトロ
蹄の音が 遠く消えても俺の歌は まだ続く