歌詞
1番
汽笛が眠る畑を横切って優しく鳴る真夜中の車輪の下で鉄のレールが唸る通り過ぎるのを立ち尽くして聞く同じ黒い空の下で見知らぬ人を運ぶ
サビ
遠い列車俺の名を呼ぶ強く引く同じように
2番
ほとんど大人になる前から その音を追った次の町がもっと家のように感じると思ったでも夜の駅はどれも同じに見えるそして汽笛はまだ視界から消えていく
サビ
遠い列車俺の名を呼ぶ強く引く同じように
ブリッジ
もう一マイルタヌキ・サンダーが待つ
3番
いつか乗り込んで去るかもしれないこれらの空のホームと知っている人生を残してそれまで夜が薄れるとき聞くその遠い列車と内側の落ち着かない心を
サビ
遠い列車俺の名を呼ぶ強く引く同じように