歌詞
1番
古びた棚の隅に 置かれた黒い円盤傷だらけの溝から 歌声が蘇る何千回も回って 針が刻んだ歴史消えない音の温もりが 胸を締め付ける
サビ
頑固な鉄のフライパン こびりつかない魂時代遅れと言われても この火は消さない傷だらけのレコードのようにすり減っても 鳴らし続けるのさ
2番
黒光りする鉄肌 油が馴染むほどに年月を重ねて深みを増す 味わい深い生き様手放さない 捨てられない 時代に流されないお前の手で作られた 確かな温もり
ブリッジ
投げ出したい夜もあるさ ひび割れたメロディそれでもまだ回り続ける 終わりなき旅路焦げ付いた過去さえも 最高のスパイスに変えて
サビ
頑固な鉄のフライパン こびりつかない魂時代遅れと言われても この火は消さない傷だらけのレコードのようにすり減っても 鳴らし続けるのさ
アウトロ
時を超えて響く 音と光の中で私は私を まあるく奏でる南部風の風に吹かれて永遠に回る 愛のブルース