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サルーン・ジュークボックス · 歌詞

雨の夜のポーチ

  • 長さ4:14
  • BPM112
  • 言語日本語
  • エネルギー

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0:004:14

歌詞

イントロ

(Verse 1)急に降り出した雨を避けて木のポーチの下に立ってるサロンのドアはまだ開いたまま中からは笑い声が漏れてくる(Verse 2)テキサスの雨は冷たくて服の肩が少し濡れていくでも戻る気にはなれないこの時間をひとり占めしたい(Pre-Chorus)看板の灯りが水面に揺れて滴が規則正しく落ちてるタバコも吸わずにただ眺めてる静かな夜の隙間(Chorus)雨の夜のポーチこの場所で立ち尽くしてるタヌキ・サンダーの屋根の下中の暖かさと外の冷たさの間ホームシックでもないのになぜか胸がざわつくこの雨音に合わせて少しだけ考え事をしてる(Verse 3)誰かが「大丈夫?」って顔を出した「もう少し外にいる」って答えたドアが閉まる音のあとまた雨だけの世界に戻る(Pre-Chorus)遠くで雷が小さく鳴って空気が少し動いた気がする東京の雨とは違う匂い土と木の香りが混ざってる(Chorus)雨の夜のポーチこの場所で立ち尽くしてるこのサロンの屋根の下中の暖かさと外の冷たさの間ホームシックでもないのになぜか胸がざわつくこの雨音に合わせて少しだけ考え事をしてる(Bridge)雨が止んだら中に戻ろうでも止むのが少し惜しいこの曖昧な時間が今夜の一番好きな瞬間(Final Chorus)雨の夜のポーチこの場所で立ち尽くしてるこのサロンの屋根の下中の暖かさと外の冷たさの間ホームシックでもないのになぜか心が静かになるこの雨音に合わせてもう少しだけここにいよう(Outro)雨…もう少しだけ