歌詞
1番
椅子にコートを置いたまま畳む暇もなかったパトカーが通りをのろのろ抜けて玄関の灯りが夜を割る見えるように手を上げた震える台所のドアであの人の名も顔も知ってたでも、違った
Bメロ
母さんは言った、嘘なら逃げろ聞いてもらえないなら逃げろ歯を食いしばり、目に涙をため「正しさで生きる」と言った
サビ
行け、行け、青いバッジの人たち捕まえたのは違う人行け、行け、青いバッジの人たち言われたことはしてない行け、行け、青いバッジの人たち真実が出るまで(青いバッジの人たち)(青いバッジの人たち)
2番
彼女は古い水車のそばで川を越えた靴は泥だらけ、骨まで冷えて古びた袋から一枚のメモを裂き電話の横に留めたこう書いてあった、「駅の男を調べてグローブボックスの金も見ろ窓が割れた時、笑ってたのは誰画面に彼女の名を残したのは誰」
Bメロ
丘の向こうにサイレンが回っても胸の音はまだ聞こえた血が欲しいなら、札を追わせてあの殺人の嘘は着ない
サビ
行け、行け、青いバッジの人たち捕まえたのは違う人行け、行け、青いバッジの人たち言われたことはしてない行け、行け、青いバッジの人たち真実が出るまで(青いバッジの人たち)(青いバッジの人たち)
ブリッジ
夜明け、彼女は古い石壁に寄り落ちてく空に手を当てた「全部が崩れたあの時、私はいたでも、理由はあいつらの言うのと違う」それから資料が開き、嘘がほどけた名前がまぶしい光で浮かぶ彼女は立ったまま、傷ついたまま夜を吸って、まだ息をしてた
ラストサビ
行け、行け、青いバッジの人たち捕まえたのは違う人行け、行け、青いバッジの人たち言われたことはしてない行け、行け、青いバッジの人たち真実が出るまで行け、行け、青いバッジの人たち今じゃ町じゅうが彼女の名を知る(青いバッジの人たち)(青いバッジの人たち)