歌詞
1番
十時って言って、来なかったポーチの電球の下で待ってたスマホはカップホルダーに伏せたまま紙皿のケチャップ塩が乾いてた
Bメロ
エンジンはまだ鳴ってた行く先なんてなかった聞くのをやめた、その瞬間もう遅かった
サビ
もういらない、あのキャブのこもった空気もういらない、君の曖昧な返事もへこんだ缶も、いつものその顔も「すぐ行く」っていう口癖ももう終わり、終わり、終わりあのシートの話も、全部
2番
シフト横には、指輪の跡が光ってたダッシュにはまだ、ガムの包み郡境の先の深夜のスタンド部屋が静かになるたび、また浮かぶ
Bメロ
ビニールも二度、洗った青い石けんと熱い水で誰かが君の名前を言ってももう身じろぎもしない
サビ
もういらない、あのキャブのこもった空気もういらない、君の曖昧な返事もへこんだ缶も、いつものその顔も「すぐ行く」っていう口癖ももう終わり、終わり、終わりあのシートの話も、全部
ブリッジ
綿繰り機の前を抜けたあと君は何でもないみたいに笑った今ならはっきり言える私はただ、通り過ぎる途中の点だった
ラストサビ
もういらない、あのキャブのこもった空気もういらない、君の曖昧な返事もへこんだ缶も、いつものその顔も「すぐ行く」っていう口癖ももう終わり、終わり、終わりあのシートの話も、全部