歌詞
1番
久しぶりに降りた駅見慣れたはずの街小さくなった父の背中が夕陽に伸びていた「元気でやってるか」っていつもの笑顔だけど白くなったその髪に時を知った
Bメロ
帰るたびに増えていく言えなかった言葉
サビ
一人暮らしの父は今日も変わらないまま強がる声の向こうで何を思うのだろうもっと早く会いに来ればよかったのにね胸の奥で後悔だけが積もってゆく
2番
食卓に並ぶ料理は少し味が濃くて「昔より下手になったな」照れて笑っていたアルバムを開くたび懐かしい日々ばかり気づけば話題のほとんどが遠い思い出
ブリッジ
忙しいを理由にして見ないふりをしてた当たり前じゃないことを知らないまま
ラストサビ
一人暮らしの父は今日も手を振っている「体に気をつけろよ」といつもの声で次に会えるその日まで元気でいてほしい言えなかった「ありがとう」を風に乗せて
アウトロ
小さくなる背中に夕陽が差し込むまた帰るから待っていて…