歌詞
イントロ
(Verse 1)カウンターの端で火を探してたポケットにはもう何も残ってない隣の人がライターを差し出した言葉はいらない仕草だった(Verse 2)煙がゆっくり上がっていく二人とも黙ったままシティポップが小さく流れてるこの沈黙が不思議と心地いい(Pre-Chorus)「ありがとう」って小さく言ったら向こうも短く頷いたアリゾナの夜風が少し入ってきてタバコの火が揺れた(Chorus)見知らぬ人と分けたタバコこの短い時間が優しいタヌキ・サンダーのカウンターで名前も知らないまま煙の向こうで目が合って少しだけ笑った気がする今夜だけのつながりあっという間に消えていく(Verse 3)吸い終わって灰を落としたら相手も同じように動作した「いい夜だね」って英語で言われて「うん」って日本語で返した(Pre-Chorus)それ以上の会話はなかったでも離れがたい空気が残ってる次の曲に変わった瞬間お互いに軽く手を挙げた(Chorus)見知らぬ人と分けたタバコこの短い時間が優しいこのサロンのカウンターで名前も知らないまま煙の向こうで目が合って少しだけ笑った気がする今夜だけのつながりあっという間に消えていく(Bridge)もし明日また会ってもきっと気づかないだろうでも今夜のこの数分はちゃんと心に残ってる(Final Chorus)見知らぬ人と分けたタバコこの短い時間が優しいこのサロンのカウンターで名前も知らないまま煙の向こうで目が合って少しだけ笑った気がする今夜だけのつながりでも悪くない思い出(Outro)また誰かと分け合えるかな