歌詞
1番
平気な顔で 鍵を回す誰にも頼らず 夜を閉じる冷めたコーヒー 流しながら「大丈夫」と また嘘をつく
Bメロ
強い女の看板を下ろす場所さえ 見つからない
サビ
もう疲れたって 言ってもいい折れないふりを ほどいていいひとりで越えた 冬の数を誰にも見せず 抱えてきた笑って立つのが 生き方なら今夜は座って 息をしたい
2番
電話の向こう 母の声元気でいるよと 先に答える古いブーツの 泥を落とし帰る場所まで 遠く感じる
Bメロ
守るものなら いくつもある私を守る 手はどこにある
サビ
もう寂しいって 言ってもいい強がる肩を 誰かに預けたい嵐を抜けた 傷の跡を隠さなくても 朝は来るから笑って立つのが 生き方でも泣いたままでも ここにいたい
ブリッジ
私は石じゃない錆びた心にも 温度はある名前のない涙なら名前をつけず 流せばいい
ラストサビ
もう疲れたって 言っていい折れないふりを ほどいていいひとりで越えた 冬の数を明日の誰かに 話せるように強い女を 演じた夜も全部私の 生きた証今夜は座って 息をしてそれでもまた 朝へ行く
アウトロ
鍵を置いて 窓を少し開ける「大丈夫」は 今日は言わない