歌詞
1番
うちは代々 港町じいさんも親父も 漁師だった朝は三時に 船を出し昼にはもう 一杯やる都会の連中は 首かしげ「昼から酒は どうなんだ」でも海の男は 昔からこうやって 生きてきたんだ
サビ
代々の伝統さ止められない血が騒ぐ
サビ
代々の伝統さ止められない血が騒ぐ
2番
正月には 一族集まり樽酒割って 大宴会ひいじいさんの 写真の前みんなで杯 掲げるのさ叔父さんは 民謡うなって親父は太鼓を 叩き出すばあちゃんだけが ため息ついて「この家は 変わらないね」
サビ
代々の伝統さ止められない血が騒ぐ
ブリッジ
俺の息子もいつかきっと同じ顔して笑うだろう
3番
祭りの夜は 神輿担いで法被の背中に 家の紋酒を浴びて 声を張り朝日が昇るまで 騒ぐのさ説教したけりゃ すればいい俺たちは 変わらないご先祖様も 空の上できっと一緒に 飲んでるさ
ラストサビ
代々の伝統さ止められない血が騒ぐ代々の伝統さこれが我が家の生き方さ
アウトロ
代々の伝統さend