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サルーン・ジュークボックス · 歌詞

伊賀越えのバラッド The Ballad of the Iga Crossing V2

  • 長さ3:58
  • BPM144
  • 言語日本語
  • エネルギー

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0:003:58

歌詞

イントロ

Calmly Spoken Intro本能寺が燃え、天下は大混乱。敵陣の真ん中に取り残された家康。四面楚歌の荒野を、わずかな手下と命がけで駆け抜ける。日本史史上、最大の脱出劇。…『伊賀越えのバラッド』、聴いてくれ。Verse 1京都の空が 赤く染まる頃本能寺の煙が 牙を剥く俺たちのボスは もう死んだ四面楚歌の 罠のなか馬の鼻面を 東へ向けろ生きて帰るまで 眠れねぇChorus走れ家康 伊賀の山夜霧のなかに 忍びが嗤う服部半蔵 影を連れ引き金を引くのは 魂の弾明日の朝日に 届くまで死神の群れを 振り切れVerse 2落ち武者狩りの 銃口が光る名もなき悪党が 命を狙う銭で買った 命の道泥をすすり 崖を這う三河の土を 踏むまではこの首 誰にも渡しはしねぇChorus走れ家康 伊賀の山夜霧のなかに 忍びが嗤う服部半蔵 影を連れ引き金を引くのは 魂の弾明日の朝日に 届くまで死神の群れを 振り切れBridge天下の盤が 割れた夜生き残った奴が 正義だろ刃の嵐を 突き抜けて男は修羅の 道を行くFinal Chorus走れ家康 伊賀の山夜霧のなかに 忍びが嗤う服部半蔵 影を連れ引き金を引くのは 魂の弾明日の朝日に 届くまで死神の群れを 振り切れTag三河の海が 見えてきた最後に笑うのは 俺たちさ伊賀を越えた 男さ