歌詞
1番
嵐を背負って帰ってくる夜があるお前は突っ込まず、ただ温めてくれる顎の力が抜けるまで待ってそれから静かな顔で近づく
サビ
分かるだろ近づく時分かるだろ必要な時
2番
群れず、逃げず、ちょうどいい距離俺の天気をお前は読んでる賢いだけじゃない、勇敢な愛だ愛するだけじゃなく、心を知ってる
サビ
分かるだろ近づく時分かるだろ必要な時
ブリッジ
俺は単純じゃない、優しくもない日がある自分でも読めない地図をお前は持ってる大抵の人は外す、お前は外さない沈黙の歌をずっと歌ってくれてる
3番
コーヒーか、肩か、遠回りの道か薬の選び方も、放っておく時も知ってる聞かなくても、もう分かってるだから俺は、何度でもお前のところへ帰る
サビ
分かるだろ近づく時分かるだろ必要な時
ブリッジ
古いページみたいに、俺を読み続けてくれそれがこの歳月を支えた贈り物だ多くを失っても、まだ立てるお前が落ちる瞬間を知っているから