歌詞
イントロ
(Verse 1)端の方で座って見てたみんな上手にステップを踏んでる「踊りなよ」って手を引かれて少しだけ躊躇した(Verse 2)シティポップのリズムに合わせてカウボーイブーツが床を鳴らす私の足元はまだぎこちないでも音楽が優しく導いてくれる(Pre-Chorus)笑われてもいいかなって思いながら立ち上がった照明が少し暗くなって世界がゆっくり回り始める(Chorus)初めてのダンスこの夜に踏み出した一歩タヌキ・サンダーのフロアで不器用な私を誰かが受け止めてくれた恥ずかしいのに楽しい失敗しても笑っていられる今夜だけは踊っていたい(Verse 3)手が触れて、目が合って言葉はいらないみたいギターのメロディが流れるたびに少しずつ体が覚えていく(Pre-Chorus)周りの声が遠くなる自分の鼓動だけが大きくて「もう一曲」って誰かが言って自然に頷いてしまった(Chorus)初めてのダンスこの夜に踏み出した一歩このサロンのフロアで不器用な私を誰かが受け止めてくれた恥ずかしいのに楽しい失敗しても笑っていられる今夜だけは踊っていたい(Bridge)東京ではこんな風に動けなかった気がするここではただ音楽に身を任せて自由でいられる(Final Chorus)初めてのダンスこの夜に踏み出した一歩このサロンのフロアで不器用な私を誰かが受け止めてくれた恥ずかしいのに楽しい失敗しても笑っていられる今夜はずっと踊っていたい(Outro)もう一曲…お願い