歌詞
1番
誰もいない待合室色褪せた時刻表子供たちの笑い声は風に消えていった錆びた改札の向こう伸びる一本の線路帰る人よりも多くの夢が町を離れていく
Bメロ
変わらない景色だけが今日もここにある
サビ
古い駅舎で待っている帰らない日々をあの日見送った列車は今も胸を走る夕焼けに染まるホームで名前を呼んでみても答えるのは風だけ静かな故郷
2番
夏祭りのポスターも去年のまま剥がれてるにぎやかだった商店街も灯りが少なくなったそれでも春になれば桜は咲いてくれるまるで昔と同じように優しく揺れながら
ブリッジ
いつか誰かが戻ってきて笑い声をくれるかなそんな願いを抱いたまま明日を待っている
ラストサビ
古い駅舎で待っている帰る場所のように遠く離れた誰かにも思い出してほしい過ぎてゆく時の中でも消えないものがあるこの町とあの日々は胸の中にいる
アウトロ
最終列車の音が夜空へ溶けてゆく古い駅舎は今日も誰かを待っている…