歌詞
1番
朝焼けの港で君は手を振ってた「すぐに戻るから」と笑ったあの日に波は穏やかだった空も晴れていたのにその船は水平線の向こうへ消えたまま
Bメロ
季節だけが何度もこの町を巡る
サビ
帰らない漁船を今も待っている桟橋にひとり立って海を見つめながら誰も諦めたとしても私は信じてる風に揺れるその名前を呼び続ける
2番
古い時計の針は止まることを知らない増えていく白い髪を鏡で見つめた祭りの夜が来ても花火が咲いても隣にいるはずの人は帰らないまま
ブリッジ
どこかの浜辺で今も空を見ているなら一度だけでいいから声を聞かせて
ラストサビ
帰らない漁船を今も待っている約束を置き去りにしたあの日の海辺でもしも会えなくてもいいただ知りたいだけ君が最後に見た空が穏やかだったかを
アウトロ
夕暮れの港に波の音が響く私は今日もここで待っている…