歌詞
1番
へこんだドアに 夕焼けが止まり色あせたボンネット 雨あとを抱くひび割れたフロントガラス 細い線のように昨日までの傷を 黙って映してる
Bメロ
それでも鍵を回せば古い鼓動が返事する
サビ
一度でかかる この心のエンジン曲がった車体でも まだ走れる傷だらけのままで あなたのもとへ止まりそうな日にも 火は消えない一度でかかる 何度でもかかる
2番
泥のついたタイヤ 長い道を越えて助手席に残る あなたの古いスカーフラジオは途切れて 風だけを連れてくるそれでも胸の奥 まっすぐ鳴っている
Bメロ
錆びたボルトみたいな約束を握りしめる
サビ
一度でかかる この心のエンジンへこんだドアでも 夢を運べるひび割れた景色を 窓越しに抜けて泣きたくなる夜も 火は消えない一度でかかる 何度でもかかる
ブリッジ
新車みたいじゃなくていい誰かに褒められなくていい煙を吐いて 音を立ててもあなたが呼べば すぐに向かうinstrumental
ラストサビ
一度でかかる この心のエンジン色あせたままで 朝を迎える傷だらけのままで あなたを守る倒れそうな日にも 火は消えない一度でかかる 何度でもかかるこの心はまだ 走り出せる
アウトロ
へこんだドアも ひび割れた窓も抱えたままで あなたへ走る