歌詞
イントロ
夜明けの歩道で、ブーツが止まる。路地のドアのそばで、ゴミ袋が大きく裂けている。君の小さなルールも、きれいな言葉も、僕はそれに合わせておとなしくするようにはできていない。
1番
夜明けの縁石でブーツが止まる路地のドアでゴミ袋が裂けてる君のちっちゃなルールとかきれいごと俺はそれに合わせるようにはできてないポケットには割れたガラスガソリンスタンドのコーヒーはとっくに冷めた「ちゃんとしろ」って言われるたび俺の中の何かが叫び出す
Bメロ
声に出して俺はまだここにいる声に出してもう怖くない
サビ
振りかざせ振りかざせ屈しない、真っ向から行く振りかざせ振りかざせこの古い檻はもう壊れかけてる(ウォウオ) この古い檻は(ウォウオ) 留まらない
2番
拳のペンキが乾いてるどれだけ来たかの地図みたいに傷跡は全部「もう一度やれ」って言う切り傷は全部「強く反撃しろ」って言う静かに、きれいにしろって名前を並べて、見た目を整えろってでも俺にはブーツがある、歯がある肋骨の下では雷が鳴ってる
Bメロ
声に出して俺はまだここにいる声に出してもう怖くない
サビ
振りかざせ振りかざせ屈しない、真っ向から行く振りかざせ振りかざせこの古い檻はもう壊れかけてる(ウォウオ) この古い檻は(ウォウオ) 留まらない
ブリッジ
両手を上げてそれは降伏じゃない両手を上げて狙うは中心もし一つのドアを閉められても俺は枠を突き破って行くもし一つの声を奪われても俺は同じ声で戻ってくる
ラストサビ
振りかざせ振りかざせ屈しない、真っ向から行く振りかざせ振りかざせこの古い檻はもう壊れかけてる振りかざせ振りかざせああ、部屋中が俺たちの名を知る(ウォウオ) この古い檻は(ウォウオ) 留まらない