歌詞
1番
ホームに響くアナウンス夜風が髪を揺らす言葉にならないまま君はうつむいてた改札の向こう側にそれぞれの未来がある分かっていたはずなのに受け入れられなくて
Bメロ
発車ベルが鳴るたびに心が遠ざかる
サビ
最終電車が走り出す君を乗せたまま窓越しに見えた笑顔が涙で滲んでゆく引き止めたいこの想いも声にならなくて消えてゆく灯りだけを見つめていた
2番
並んで歩いた道にはまだ君の気配がある思い出を数えるほど胸が苦しくなる終わりなんて来ないとどこかで信じていただけど時間は静かに僕らを変えてゆく
ブリッジ
もしもあの日に戻れたら何を伝えただろう答えを探し続けても夜は明けてゆく
ラストサビ
最終電車が遠ざかる君を連れてゆくもう二度と同じ明日は訪れないとしても君が選んだその未来が幸せであるように最後の願いだけを星に託した
アウトロ
ホームに残るひとり分の影君の名前をそっと呼んだ…