歌詞
1番
駅前の小さな角を曲がれば薄桃色の風が頬を撫でる今年も君と見上げる並木新しい靴で歩こう
Bメロ
紙コップのコーヒー片手に川沿いのベンチまで花びらひとつ君の肩にそっと乗ったまま
サビ
桜の季節だね 君と笑おう晴れた空へ心を放とう散る花びらも 旅の始まり春は何度でも来る桜の季節だね 手をつないで遠回りして帰ろう君が隣なら どんな明日もきっといい日に変わる
2番
商店街では団子を二本店のおばちゃんが声をかける古い自転車 ペダルを踏めば風まで歌ってる
Bメロ
川面に揺れる白い雲子どもたちの笑い声去年の悩みは置いていこう今日を楽しもう
サビ
桜の季節だね 君と笑おう晴れた空へ心を放とう散る花びらも 旅の始まり春は何度でも来る桜の季節だね 手をつないで遠回りして帰ろう君が隣なら どんな明日もきっといい日に変わるinstrumental
ブリッジ
夜の灯りに花が舞えば願いをひとつ胸にしまう来年もまたこの場所で同じ景色を見よう
ラストサビ
桜の季節だね 君と笑おう晴れた空へ心を放とう散る花びらも 旅の始まり春は何度でも来る桜の季節だね 手をつないで遠回りして帰ろう君が隣なら どんな明日もきっといい日に変わる
アウトロ
桜の季節だねまたここで会おう