歌詞
1番
枝先のつぼみ袖にのる薄紅川沿いを歩いた膝だけまだ冷えて紙コップを片手に寒さごと笑ったひとつひとつの花が景色を止めてた
Bメロ
ふっと甘くなる木々がほどけたら胸の鼓動だけゆっくり、ゆっくり
サビ
桜の季節もう一度、引き寄せて桜の季節若かった、あの頃も花びらの中でこの瞬間をつかまえて桜の季節どこにも流れないで
2番
柵にもたれた古い自転車物干しのスカート草の上の君の靴僕の靴はやけに光ってた道にはしゃぐ子どもたち空へ手を伸ばすすれ違う光の下で小さな約束をした
Bメロ
足もとが桃色にひそかな合図みたいに落ちてく花びらがまだ君だよって言う
サビ
桜の季節もう一度、引き寄せて桜の季節若かった、あの頃も花びらの中でこの瞬間をつかまえて桜の季節どこにも流れないで
ブリッジ
枝が裸になって日々が細くなってもまだ君の笑い声を風の中で見つけるもう一度の春もう一回の曲がり角やわらかな薄紅の火を燃やして、燃やして、燃やして
ラストサビ
桜の季節もう一度、引き寄せて桜の季節若かった、あの頃も花びらの中でこの瞬間をつかまえて桜の季節どこにも流れないで桜の季節もう少しだけ桜の季節開けたままのドアへ