歌詞
1番
待ち合わせの店で 十分遅れて花束は助手席で 少し潰れてた君の名前を呼ぶはずが店員さんに「姉さん」と言ったその瞬間 僕の夜はテキサスの砂より乾いた
Bメロ
それでも君は笑って「まだ帰らない」と言った冷めたコーヒー二つ君の目が道を照らした
サビ
もう一度 もう一度 今度は遅れない君に会えるなら 何だって直すよ乾杯 乾杯 次の金曜の夜僕が見た中で一番きれいな君ともう一度 もう一度 今度は逃げない
2番
会話の途中で携帯を落として拾った拍子に 椅子まで倒した君の白い靴に水をこぼし僕は三回「ごめん」と言ったなのに君は窓の外を見て「不器用なのね」と笑った
Bメロ
店を出れば風が吹いて僕の嘘も飛んでいった家まで送る道で君が次の週を聞いた
サビ
もう一度 もう一度 今度は遅れない君に会えるなら 何だって直すよ乾杯 乾杯 次の金曜の夜僕が見た中で一番きれいな君ともう一度 もう一度 今度は逃げない
ブリッジ
ペダルスティールが遠くで泣いて君の横顔をなぞる完璧じゃない僕だけど今夜は本当のことを言う君の笑顔を見た瞬間他の誰も見えなくなった
ラストサビ
もう一度 もう一度 今度は遅れない君に会えるなら 何だって直すよ乾杯 乾杯 次の金曜の夜僕が見た中で一番きれいな君ともう一度 もう一度 恋を始めたい乾杯 乾杯 みんな声を合わせて次のデートで 君にちゃんと伝える僕が見た中で一番きれいな君だ
アウトロ
もう一度 もう一度次の金曜に会おう