歌詞
1番
東京の夜 ネオンがまぶしいスマホの画面に また目を縫い付けたまませっかくの一瞬も顔の横をすり抜けるきれいなあの子 手に負えないタイプしなやかに 好き勝手に踊る
サビ
今夜は寿司じゃ物足りない終電ぎりぎりのラーメンも違うスニーカー見つめてるあいだに彼女はもう 派手に生きてる火花みたいな女そんな安全なぬるいお茶じゃ 追いつけない
2番
彼女の笑い声は 通りまで響く君のささやきは 自分の中で消える彼女が欲しいのはちょっとくらいワルい気配強くつかめる そんな手君はためらってばかり自分の居場所すら まだ探してる
サビ
あの子はアウトローみたいに光ってる君はもう 色あせかけたまま
サビ
今夜は寿司じゃ物足りない終電ぎりぎりのラーメンも違うスニーカー見つめてるあいだに彼女はもう 派手に生きてる火花みたいな女そんな安全なぬるいお茶じゃ 追いつけない
ブリッジ
彼女は水で割らないウイスキー君はちょっと温い緑茶みたい彼女は暴れ馬にまたがって君は電車でひとり帰るこの女王が欲しいのは静かな庭じゃなくて 場を動かす誰か