歌詞
イントロ
(spoken) よし、いくぞ
1番
台風が来て 電気が止まった街じゃ店の 棚が空っぽでも村じゃ 井戸水汲んで炭火おこして 飯を炊く隣のじいさん 発電機回し向かいのばあさん おにぎり握る誰も慌てず 誰も騒がずこういう時こそ 腕の見せどころ
サビ
田舎の底力倒れてもまた立つさ
2番
地震で道が 崩れたって重機持ってる 奴がいる屋根が飛んだら みんなで直す酒と漬物 持ち寄ってガソリンなくても 薪がある米さえありゃ なんとかなる都会の奴が 笑ったって笑い返して 手を振るさ
サビ
田舎の底力倒れてもまた立つさ
3番
夏が来りゃ 祭り太鼓神輿を担いで 汗流す稲刈り終わりゃ 一升瓶ご先祖様に 手を合わせ子どもらにも 教えてやる土の匂いと 生きる知恵この村が ある限り俺たちゃ何度も 立ち上がる
サビ
田舎の底力倒れてもまた立つさ
ブリッジ
親父から俺へ 俺から息子へ受け継いだのは この両手金じゃ買えない ものがあるそれを守って 生きていく
ラストサビ
田舎の底力倒れてもまた立つさ田舎の底力何度でもまた立つさ
アウトロ
(spoken) ああ、これが底力だend