歌詞
1番
今日、本当に扉が開いた入ってきたのは、間違いなく彼女だった昔と少しだけ雰囲気が変わってでも私はすぐに分かった
サビ
街の向こうのバーで彼女は戻ってきた胸が高鳴って、声をかけようとしたその時、後ろからもう一人が入ってきた
2番
隣に立ったのは、昔私が紹介した友達だった二人は自然に話し始め、彼女は楽しそうに笑った彼が彼女の肩に手を回すのを見て私はグラスを置く手を止めた
サビ
街の向こうのバーで彼女は戻ってきたでももう私のところには戻ってこない二人の笑顔を見ながら、静かに座っていた
ブリッジ
声をかけるつもりだった言葉が全部、胸の奥に沈んでいく彼女が幸せそうなら、それでいいそう自分に言い聞かせた
ラストサビ
街の向こうのバーで彼女は戻ってきた私は会計を済ませて、席を立った二人に背を向けて、夜の中へ消えた