歌詞
1番
勇気を出して彼女に会いに行ったドアを開けた彼女は穏やかに微笑んだ指には小さな指輪が光っていて隣には優しそうな男性が立っていた
サビ
送られなかった手紙あの夜、彼女は私を手放すと決めた今は幸せそうで、それが何よりだ手紙は届かなかったけど、彼女の人生は続いていた
2番
短い会話のあと、少し黙った「あの手紙、書いてたの」と私が言うと彼女は少し驚いて、それから優しく首を振った「送らなくてよかったと思ってる」と静かに答えた
サビ
送られなかった手紙あの夜、彼女は私を手放すと決めた今は幸せそうで、それが何よりだ手紙は届かなかったけど、彼女の人生は続いていた
ブリッジ
もし届いていたら、彼女は迷ったかもしれないでも届かなかったから、今の笑顔があるそれが正解だったんだと帰り際に、やっと納得できた
ラストサビ
送られなかった手紙七年の時を超えてきたもう返信はできないけど彼女の気持ちと、彼女の幸せを両方受け取って、私は帰った