歌詞
1番
錆びたフェンスに 夕日が止まり古いブーツで 砂を蹴った君が置いていった 青いバンダナポケットの中で まだ匂う
Bメロ
遠回りでも 戻れない道でも胸の奥は 君を探してる
サビ
ねえ もう一度だけ 名前を呼んで乾いた風を越えて 会いに行くよ傷ついたままでも 手を伸ばせば君の町まで 走れる気がする
2番
ガソリンスタンド 午前六時コーヒーの湯気に 雨の気配ラジオの向こうで 知らない誰かが失くした恋を 歌っていた
Bメロ
強がるたびに ほどけていく心隠した涙が 頬を伝う
サビ
ねえ もう一度だけ 名前を呼んで乾いた風を越えて 会いに行くよ間違いだらけでも この両手で君の明日を 抱きしめたい
ブリッジ
もしも許されるならあの日のドアを 叩くよ言えなかった ただひとつ君が好きだと 伝えるため
ラストサビ
ねえ もう一度だけ 名前を呼んで長い夜を越えて 会いに行くよ傷ついたままでも 笑えなくても君の町まで 走っていく
アウトロ
青いバンダナ 風に揺れて今度は二人で 帰ろう