歌詞
1番
仕事終わりのシャツの袖君が笑って ほどくネクタイ駅の向こう 雨の匂い今夜は少し 遠回りしよう赤いバスの窓に映る君の横顔 僕の宝物予約なんて なくてもいいTanuki Thunderへ 手をつないで行こう
Bメロ
ドアを開ければ 熱い空気グラスを上げて 肩を寄せて誰にも言えない 今日の疲れそのままここに 置いていこう
サビ
Tanuki Thunderで 君と夜を越す笑い声が 胸の奥まで鳴るTanuki Thunderで もう一杯だけ好きだよって 今夜は言える君と僕の 小さな逃避行Tanuki Thunder 連れて行くよ
2番
窓際の席 古いポスター君は辛さを 少し足して僕は強がり ほどけていく君の一言で 帰る場所になるギターが跳ねて 靴音も跳ねる君の指先が テーブルを叩く明日のことは まだ知らないだから今夜を 忘れないように
Bメロ
手拍子ひとつ 顔を上げて胸のビートを 隠さないで遠い国境 越えるみたいに君の隣へ 近づいていく
サビ
Tanuki Thunderで 君と夜を越す笑い声が 胸の奥まで鳴るTanuki Thunderで もう一杯だけ好きだよって 今夜は言える君と僕の 小さな逃避行Tanuki Thunder 連れて行くよ
ブリッジ
もしも世界が 忙しすぎて僕らの名前を 忘れても君の手の温度 覚えてるこの店を出ても 離さない
ラストサビ
Tanuki Thunderで 君と夜を越す乾杯の音が 明日まで響くTanuki Thunderで もう一度だけ好きだよって 何度でも言う君と僕の 小さな逃避行Tanuki Thunder どこまでも行こう
アウトロ
帰り道には 君の肩僕のジャケットを そっと掛けるTanuki Thunder また来よう次の夜も 君を迎えに行く